まだまだ寒い日が続いていますが、春の気配を感じるようになりました。
お正月明け、ご来店いただきいろいろとご相談させていただき入庫していただきました。
展示試乗車として使われていた「シエンタ」走行は少なめです。
・ボディコーティング(PROMAX EXE evo1)2層式ガラスコーティング撥水
・ウインド断熱フィルムリア5面
・ウインドコーティング全面(油膜除去含む)
ウインド断熱フィルムは信頼しているアビーロードさんに。
再度入庫。室内バキューム清掃から。
足回り洗浄。すみずみまで洗浄。普段手の届かない所もできるだけ洗浄します。
※コーティング施工後写真です。タイヤWAX塗布してあります。
窓ガラス磨き。油膜除去していきます。
窓わくに、養生マスキング。
一枚一枚丁寧に磨いていきます。
ボディ洗浄に。ドアヒンジ周り、エンブレム周り、グリルなど、細かい部分を専用洗剤で洗浄していきます。
水気をしっかり拭き取ってマスキング。
マスキングは磨きから出るコンパウンドの粉が細かい箇所に侵入を防ぐ役割をもち、角々まで磨ける、機械で磨いている時、部品・パーツを破損させない為などの用途があります。
どのように磨いていくかを想像しながら養生していきます。
マスキングも慎重に、テープ剥がすとそのまま一緒に塗装が剥がれてしますこともありますので剥がすときも慎重に。
走行少なめですが、洗車傷が多数でした。
ボディの磨きは3〜4工程。荒削り磨きから徐々塗装面を整いて行きコーティングする下地処理をおこないます。拭き傷、シミをできるだけ研磨して除去します。そして、新車時に塗られた経年劣化したガラスコーティングも一緒に剥がします。
磨き後、もう1度脱脂洗車します。
この時に洗車傷、拭き傷が入らないようにかなり気をくばります。
磨きから出るコンパウンドの油分を除去するのと、コンパウンドかすは隙間隙間のどこかしらに侵入しているので一緒に洗浄しながら除去します。
脱脂洗車をきちんやらないとガラスコーティングはボディの塗装面に定着しないので念入りに。
水気を拭き取り、コーティング剤を塗り込み、乾燥拭き上げ。
2層式のガラスコーティング剤ですので、もう1度コーティングを塗り込み乾燥拭き上げ。
硬化するとコーティング剤が更に硬めになります。
ボディが終わったら、今度は窓ガラスにフッ素ウインドコーティング剤を塗り込みます。
内窓ガラス清掃、タイヤWAX塗布して完成です。
オーナー様にお車引き取りに来ていただいた所、大変喜んでいただきました。
新車みたいにピッカピカになりました。経年車は新車のように。
この度は当店をご利用していただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。
posted by FIRST STAR at 15:57| Comment(0)
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